巨大な縦型の構造物が特徴的:羽幌炭鉱立坑櫓(北海道羽幌町)

羽幌炭鉱末期の巨大建築物廃墟

1970年に閉山した羽幌炭鉱の中でも末期に完成したとされる立坑櫓で、1965年に建てられた。
わずか5年しか稼働していないこの施設も50年以上の時を経て、その劣化具合は推して知るべし、というところか。
建物内にあるケージの残骸は今も健在。この廃墟ならではの残骸物ではなかろうか。
入口付近にはガスが出ることを示す看板も。

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所在地

羽幌町中心街から25分程度、道道741号線沿いから山手に入った場所にある。付近は整備された道はなく山道を歩くことになるため季節によっては一定の装備が必要。また熊の出没にも注意が必要と思われる。

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