巨大で風変わりな廃墟:第一選炭工場・貯炭所/築別炭鉱ホッパー(北海道羽幌町)

珍しいとはいえ、炭鉱廃墟ではよく見るホッパー

炭鉱廃墟といえば、様々な施設の廃墟、遺構を見ることができるがこのホッパーもその一つである。
1959年の10月に完成したこのホッパーは2000トンの容量を持つ精炭ポケットが配備され選炭工場から運搬ベルトがつながれていた。
構造物としては大きなコンクリートの塊、というイメージで説明がなければ、それがなんの施設だったか判別が難しい。
人が暮らしていたような遺構ではないため、非常に無機的で無骨なイメージだ。

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所在地

羽幌町中心街から30分程度、北東の内陸に進んだ一帯が築別炭砿の地域である。道道356号線沿いにあるためすぐに見つけることができる。

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